Pマーク取得に不可欠なコンサルティングの存在

今日ニュースを賑わす話題のひとつに、個人情報の漏洩問題があります。
流通機構の発達とインターネットをはじめとしたビジネスの拡大によって、企業は顧客の個人情報を電子データとして管理するのが合理的な方法ですが、反面従業員の不注意や悪意ある第三者の意図により、容易に外部に流出してしまうという危険と隣り合わせになってしまいました。

Pマーク費用の最新情報が知りたい方にはこちらです。

テクノロジーの進歩にはこうした脆弱性がついて回るのです。そのため企業はこの問題について不断の努力をし、問題発見に努めて改善を継続的に行わなければならなくなっています。

All About

しかし、特に中小企業においては、こうした問題に携わるのは他の仕事を兼務している従業員です。

言い方に問題があるのは承知だとしても、片手間に行なっているというのが実情なのです。したがってそのメンバー一人一人は専門家であるとは言えません。

とはいえ個人情報管理の問題は放置しておくこともできず、無理矢理にでも時間を捻出して対応しているのが実態です。

Pマークの取得には、そのメンバーの努力だけではなく、外部の専門家によるコンサルティングが必要になってきます。

Pマーク取得はもはや顧客や市場からの要請であり、それなくしては消費者との関係を構築することができなくなってきました。



そのためPマーク取得のためのプロジェクトチームが発足した時点で、コンサルティングを外部に求めてPマーク取得というゴールに向けて調整が始まります。


審査にパスするために必要充分な体制づくり、現状との乖離の確認と改善計画、従業員の教育、ルールと文書の整備、教育や改善の記録など、やるべきことは沢山あります。

そして整備が進んだと観られる段階で模擬審査を受ける、そして最終的に審査をパスしたあとも、継続的に取り組みを行なうため、コンサルティングは不可欠なのです。